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いろいろ足りない

不足分を補いたい

また愚痴

個人的な一時の感情をネットの海に投げ出すのは、特定のリスクを考えるとやるべきではないのだが、人の目に触れるからこそ滅茶苦茶な文章が拙い文章程度には書き直されるので、自分でも後から振り返ることができる。
チラシの裏ではどこかへ行ってしまうのだ。
などとくだらない前置きをしつつ、今週あったことについての愚痴をぐちぐち述べる。

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最後の一文が言いたかっただけの何か

連休中にも関わらずもやもや感が脳裏から離れないので勢いで書く。
やはり人間関係というものは厄介で、これがなければ孤独にはなるが、煩わしい問題からは解放されるなと心より思う次第。

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たぶん意識のズレが問題なのでして

ものを作る。早く作れと言われる。
ものを早く作る。言った側は素早くできたことに満足するが、その分、品質は落ちている。
文句を言う、あるいは言われるが、話は平行線を辿る。

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50代の感覚は何故こうもズレているのか

無能なおっさんにかけられた呪いが解けない。
イメージとしては灰色の泥のようなものを想像して頂けるとありがたい。
謎の上から目線でヘイトを稼ぎ、ズレた論理でズレた発言を連発して尚、自分は尊敬されている対象と思い込むなど、とんだ勘違いを起こす。

疑問が生じる。
何故こうなのか。
何故こうもズレているのか。
身の回りの50代を見ていると、本当にそう思う。

ただ、もちろんまともな50代がいることもここで付け加えておこう。
仕事ができ、相手の立場に立って考えることができ、知識・経験を基に変化に対応した発言・行動ができる。
今日まで年を重ねてきたその軌跡を垣間見ることができる。私の尊敬の対象である。

一つの仮説を立てた。
こいつらある日を境に成長しなくなったのでは。
もちろん年齢的なものもあるんだろう。若いときほど無理ができなくなる。
ただ、思考に関しては衰えこそしても、そのスピードは止まることは無いだろう。


目指すべき道を見据え、そこに向かいたいと思った次第。
こうはなるまいと自戒としたい。

vtkActorCollectionからGetNextActorすると落ちる場合

大抵InitTraversalの呼び忘れ。
よく引っかかるのでメモ。

auto actorCollection = renderer->GetActors();// vtkRenderer
actors->InitTraversal();// これを忘れないように。
auto actor = actorCollection ->GetNextActor();


参考:
VTK: vtkCollection Class Reference

Windows10 エクスプローラ フォルダの背景が黒い 問題への対処

若干気になってたので対処方法をメモ。

1:背景が黒いフォルダを右クリック→「プロパティ」を選択
2:「カスタマイズ」タブを選択
3:フォルダー アイコンの欄より「アイコンの変更」ボタンをクリック
4:左下にある「既定値に戻す」ボタンをクリック
5:「OK」もしくは「適用」ボタンを押して閉じる

以上。

常に自戒

まえがき

新年明けて3週間経ち、皆正月ボケから覚め、仕事モードとなった。
そしてあぁここは地獄だったと思い出させてくれた。
対人ストレスだ。
つまるところ他人はストレス源でしかない。
ただ自分自身は他人のストレス源にはなり得ないと、ふと信じてしまうのが面白いところ。

今回は豪華二本立てだ。

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2017年にやりたいこと

あんまり2016年とやることが変わらないかもしれないけど、ひとまず区切りはつけておきたい。

英語

引き続きライティングで。
目標としてはNHKの簡単な日本語ニュースを英訳できる程度には……。
2017年いっぱい使わずとも、半年時点でそれなりに満足できるレベルに持っていきたい。
今思えば学生時代、特に10代の時点でできるようにしたかったところだが、悔やんでも仕方ない。
未来を変える最善の方法は今を変えることだと信じてダサく取り組んでいく所存。

数学

特にやりたいことは無い迷子状態だが、割と好きな確率統計をプログラムと関連付けて具体的にコードに落とし込めるようにしていきたい。
まずは異常検知本、それから先は確率統計で面白いものをまた探す感じで。
苦手な幾何学も苦手意識は持たない程度には持っていきたいところだが、具体的な方法論が思いつかず悲しい。

プログラミング

興味あるVRに手を出していきたい。
まずはUnityを使えるように。その後VRにも手を出していきたい、といったざっくりとした目標。
とりあえずふと思いついたことが難なくできるところまで持っていきたい。

その他

2016年は上司によってその組織が変わることを痛感した年だった。
人格者であれば救いこそあれ、クソな人間が上につくと悲惨で、確率的に無くはない。
なので、逃げ道としていつでも転職ができる、さらに言えば自分で稼げる能力を得られるようにしたい。
経験が少ない、能力も低い自分にとってはまだ転職するほうがハードルが低いと思うのだけれど、何もない自分にとってはまずはアピールできる何かが欲しい。
そういったものを意識しつつ行動していくことができたらな、と。

2016年にやったこと

2016年の振り返り。

harist.hatenablog.jp
harist.hatenablog.jp
harist.hatenablog.jp

相変わらず英語数学プログラミングやって……た……?
当初の目的を達成できたようなものもあれば、そうでないものもあり。
見直していこう。

英語

ライティングに専念したのは正解だったか。
文法を頭に叩き込めばそれなりに書けることはわかった。
年の前半にはその域に辿り着けたものの、後半ではその時点でのレベルに合った学習方法が確立できずマンネリ化。
あまりスキルの向上は実現できなかった。
週一でLang-8も活用してみたが、特に書くことが思いつかず……。
2017年ではより書く量を増やすこと、単語をもっと身につけていくことを目標としたい。

数学

最もブレた内容。一つのことしかできないのか自分は。計画性にも若干の問題はあって、仕事で疲れた週末に雑務をこなし英語をやった後、数学までたどり着かないことも多々あった。この辺りは要改善とすべきか、習慣として組み込むべきなのか。悩み。
PRML本をやろうとしたが、根本的な数学力の無さに例によって挫折の道へ。まぁ想定通りっちゃ想定通り。
こちらも英語と同じく今の自分のレベルに合った内容を見つけられずにいる。
ひとまずは業務上でも役に立ちそうな異常検知本でもやりつつ、できることを増やす道を探りたい。

異常検知と変化検知 (機械学習プロフェッショナルシリーズ)

異常検知と変化検知 (機械学習プロフェッショナルシリーズ)

プログラミング

こちらは数学よりも優先度が低く(仕事はメインでやってるしね)、ほぼ手が付けられていない。
やったこととしては設計手法を見直したり、開発プロセス(アジャイル)を勉強したり、AWSやUnityにも手を出して、いろんなことをやっている割に腰を据えて何かはできていない状況。
2017年は何か一つでも作れるように動いていきたい。アリ本はやっていない。

日常面

以下、過去を振り返りつつ箇条書きに似たメモ。
事前準備の大切さを知った一年だった。

かなり感情的な面があるので注意したい。

体力が無い。

本はほどほどに読めた。今年のNo.1本はチーム本と勝手に呼んでいる以下の本。

チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ

チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ

チームビルディングからは程遠いマネジメント手法なところで働いているので、その弱みを克服できればと考えていたのだが、どうやらその辺りも評価される様子もなく、会社への不信感が募った一年だった。これまでが社畜根性に溢れていたとも言えるが、皮肉なことに自分が学んできた通り、組織の在り方はつまるところリーダーシップの発揮方法によってかなり変動する様子。
今後クソな人間が上に立たれても困るし、自分の会社以外でも食っていけるスキルなりを身に着けていきたい。
お金の稼ぎ方を一から学んでみようかね。

Todoistを活用し始めた。最低限続けるべきことが続けられるようになった。今後も活用しようと思う。

ニコ動のプレミアムやNetflixを止めてみたり、Amazonプライムに入ってみたり、Kindleの読み放題サービスを利用したりと定額サービスの見直しを図った。

gabaを飲み始めてみて、日頃のストレスが軽減された(どちらかと言えば一緒に含まれているビタミンB6の方に効果があるようだが)。

2017年はもう少しアクティブにしていきたい(こなみ)。

今年のストレス大賞

無能なおっさんは何故勘違いをし、何故こうも人を苛立たせるのか。
そんな関わりも今年で終わる予定だが、自分をこうも怒らせた稀有な人間とも言える。
自分の落ち度は無かったときっぱりと言いきれるが、あえて言うならば多少なりとも業務上での期待、つまり仕事をしてくれる、彼は会社で働いているものだと思ってしまったのだ。誰でもそう思ってしまうだろうが(そして何を言っているか分からないだろうが)、それがいけなかった。


過去の記事に書いた通り、非常に苛立たされた一年だった。
harist.hatenablog.jp
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改めて読み返してみたが、最後の最後まで何一つ変わらず、腹立たしいままであった。
唯一の利点を挙げるならば、こうはなるまいと自戒を込めて成長していくことぐらいか。
本人は様々な経験を積んで来たと自称しているが、「それでこれか……」と自分はさらに落胆しただけであった。
本当に救えない。本当に何だったんだこの一年。ただただ迷惑であった。