いろいろ足りない

不足分を補いたい

Visual Studio Code 32ビットから64ビットへの移行

Visual Studio Codeをエディタとしてリリース時より愛用している。
code.visualstudio.com

つい最近、64ビット版への対応が成され、切り替えたいものの、
アドオンなどの環境や設定が引き継がれるのか少々不安だった。

リリースノート見ろって話だが、結論から言えば何ら問題なかった。
https://code.visualstudio.com/updates/v1_15#_windows-64-bit


上記リンク先の注意書きにある通り、まず32ビット版をアンインストールし、その後64ビット版をインストールする。環境も保持されるとある。
実際に64ビット版をインストールしてみたところ、環境設定も引き継がれた。



以上。

開発者なら開発しようという話

何故このような当たり前の話をしようと思ったのかというと、世の中には知ったかぶりをする人間や自分の手を動かす大切さを知らない人間がいて、それでいて開発者を名乗る人間がいるからだ。
当然、開発者の業務は開発だけではないのは認める。しかし、開発しない人間が開発者かと言えばそれは違うだろう。


私の先を行く人は皆、何かしらのプロダクトや機能開発を行い、それが人の役に立っている。
私もまた、全てではないにしろ、それがあると自負している。
だが、不思議な人間はいるものだ。
自分で扱ったことのない見知った程度の技術をひけらかし、しかし何ができるのかと言えば特に無く、作ったプロダクトも特に無く、他人を不快にさせる難癖だけはやたらと得意な人間が。


こいつは何だ。
開発者なら開発をしよう。
製品を作ろう。
話はそれからだろう。


そんな怒りを通り越して呆れるような出来事があったので(このようなポエムを書くほどだ)、自戒を込めてメモ。

話せば分かるは幻想か

心理的安全がチームにとって重要だという説は、自分の中では日々強固な確信へと移り変わっている今日この頃。
そのことを知れば知る程、逆に心理的安全を脅かす人間が目立ってくる。
いや、今回言いたいのはそれ以前の問題だった。

自分としては、業務上の問題はつまるところ人間関係の問題であり、即ちコミュニケーション不足により起きるものだと思っているので、基本的には話せば分かると考えている。
あー、この人は分かってない、そう思うのはまだ早い。
現に今、自分が話しても分からない問題に直面しているのだから。

自分が正しいと思って疑わない人がいる。
そういう人は大抵、人の話を聞かない。
何故なら、自分が正しいのだから人の意見など聞く必要など無いからだ。
しかし、自分が正しいと思っている人でも間違いは当然ある。むしろ多い。
判断基準が自分しか無いからだ。
こういう人の間違いを正しい方向に持っていくのは非常に疲れる。
説明、議論に時間がかかる。あるいはコミュニケーションコストが高いと言うべきか。

ほんの些細な問題に対しても数十分議論していたのでは埒が明かない。
話せば分かるは円滑に適切にコミュニケーションが成り立つ場合にのみ、成立するようだ。

マウント取る人めんどくさいという話

組織の在り方とは即ちリーダーシップの在り方と実感する今日この頃。
リーダーとして相応しい人の下につき、こうも組織は変わるのかと実感している。
業務に楽しさすら芽生えてきた分、楽しくないことが際立って目立ってきた。

たまに、伝聞だけで物事を語る人がいる。
本やウェブサイトで見知ったことをそのままペラペラ話す人のことだ。
一を聞いて十を知るように、知識や経験に基づいて物事の本質を導き出す天才であればそれもよかろう。
しかし、伝聞による情報と実際に自分が体感して得た情報とでは天と地ほどの差があると思っている。
二次ソースと一次ソース、どちらが当てになるかという話である。

世の中には、そのような二次ソースでマウントを取ろうとしてくる厄介な人がいる。
しかも今回の場合、一次ソースを扱った自分に対してだ。もうアホかと。
上で述べたことをそのまま言えば良いのだが、自分としてはあまり角を立てたくない。
それは自分の議論のやり方ではないし、自分のポリシーに反する。
割と損な性格をしているのだろうか。

そしてまた、自分は口と頭が良くない。
その時々でスマートに対応できれば良いのだが、思うように上手くいかない。
今後は、「自分も今まではそのように思っていたのだが、実際に扱ってみてこのように感じた」というように、
二次ソースたる相手を立てつつ、一次ソースである自分の意見を述べるのが良さそうだ。

夜眠れないほどにイライラしたのでメモ。

最近思っていることを連々と

基本的にTwitterにでも書いとけというものばかり

技術屋として食っていく方法

そもそも食っていけるほどの技術力など持ち合わせていない。
良く言えば器用。割と何でもできる。
悪く言えば自分ができることは他人でもできる。自分の中にコアとなる技術が無い。
一体何があれば生きていけるのか、悩んでいる。
多分、頭の良さとかそういうのとは異なり、勇気、そして行動力が足りない。

無視という表現

女性に多い、と勝手に思っている。
局所最適かもしれないが、何らかのフィードバックがあった方が全体最適になると信じている。
まぁそうさせた事自体が問題なんだろうが、一定の年齢を重ねて尚、そういった表現をするのもいかがなものか。
お互い大人になれていない、か。

自分の頭で考える?

大事な人がそう言ったから。
思い込みが事実を凌駕する。
そして本人に自覚はない。
いや、あの、自分に関することを自分のいないところで勝手に話を進めないで……。

配偶者は必要か?

人生のパートナーとして、お互い働いてお互いの目的のために組む、即ち結婚するのならありという立場。
自分としては、かなり広義な意味で、相手の気持ちを尊重したいと考えている。
つまり、そこら中で行われているような、恋愛的に相手を「落とす」というのも相手の気持ちを変えてしまう事と考えていて、これは自分の意に反する。
なので、どうしても恋愛結婚というものが自分の中でしっくり来ていない。
それは臆病なだけと言われそうだけど、相手が最初から自分のことを想ってくれているくらいでないと、ここらの問題はどうにもできそうにない。
おとなしくギャルゲーの世界に行こう。やったこと無いけど。

また愚痴

個人的な一時の感情をネットの海に投げ出すのは、特定のリスクを考えるとやるべきではないのだが、人の目に触れるからこそ滅茶苦茶な文章が拙い文章程度には書き直されるので、自分でも後から振り返ることができる。
チラシの裏ではどこかへ行ってしまうのだ。
などとくだらない前置きをしつつ、今週あったことについての愚痴をぐちぐち述べる。

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最後の一文が言いたかっただけの何か

連休中にも関わらずもやもや感が脳裏から離れないので勢いで書く。
やはり人間関係というものは厄介で、これがなければ孤独にはなるが、煩わしい問題からは解放されるなと心より思う次第。

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たぶん意識のズレが問題なのでして

ものを作る。早く作れと言われる。
ものを早く作る。言った側は素早くできたことに満足するが、その分、品質は落ちている。
文句を言う、あるいは言われるが、話は平行線を辿る。

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50代の感覚は何故こうもズレているのか

無能なおっさんにかけられた呪いが解けない。
イメージとしては灰色の泥のようなものを想像して頂けるとありがたい。
謎の上から目線でヘイトを稼ぎ、ズレた論理でズレた発言を連発して尚、自分は尊敬されている対象と思い込むなど、とんだ勘違いを起こす。

疑問が生じる。
何故こうなのか。
何故こうもズレているのか。
身の回りの50代を見ていると、本当にそう思う。

ただ、もちろんまともな50代がいることもここで付け加えておこう。
仕事ができ、相手の立場に立って考えることができ、知識・経験を基に変化に対応した発言・行動ができる。
今日まで年を重ねてきたその軌跡を垣間見ることができる。私の尊敬の対象である。

一つの仮説を立てた。
こいつらある日を境に成長しなくなったのでは。
もちろん年齢的なものもあるんだろう。若いときほど無理ができなくなる。
ただ、思考に関しては衰えこそしても、そのスピードは止まることは無いだろう。


目指すべき道を見据え、そこに向かいたいと思った次第。
こうはなるまいと自戒としたい。

vtkActorCollectionからGetNextActorすると落ちる場合

大抵InitTraversalの呼び忘れ。
よく引っかかるのでメモ。

auto actorCollection = renderer->GetActors();// vtkRenderer
actors->InitTraversal();// これを忘れないように。
auto actor = actorCollection ->GetNextActor();


参考:
VTK: vtkCollection Class Reference