いろいろ足りない

不足分を補いたい

コードを書かない人間に設計はできるのか問題

よくある命題。 kuranuki.sonicgarden.jp いくつか調べてリンクを貼ろうとしたのだけれど、いきなり答えが出た。 「仕様の設計」は、ソフトウェアを作りたいと思う人(プロダクトオーナー)には、必ずしもプログラミングのスキルは必須ではないですが、その…

割と不幸

仕事が楽しくない。 自分の思うように行っていないことが大きい。 自分はルールや秩序に基づいて、物事を進めるのが好きだ。 そこには理不尽が少ないからだ。 ただ、最近はルール無用に好きなことをやったもの勝ちになっている気がしている。 そこに秩序があ…

そこは無

働く上で、リーダーシップのスタイルについて悩むことがあったので、自分のメモ用として記しておきたい。 組織の上に立つ者のスタイルとして、大まかにはボス型・リーダー型があるとされる。 状況によって、上長に求められる姿は異なってくるとは思うものの…

ぼやき

どうしてこう、あの人のプロジェクトは炎上するのか。 そんなことをまた思っている。実際にはチームワークやそのやり方に慣れる期間が必要であるにも関わらず、とりあえず人を増やしたらリソースが足りているなどと思っていたり。 実際に必要なのは運用方法…

なつやすみのアレ

失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織作者: マシュー・サイド,有枝春出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日: 2016/12/23メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見る読んだ。人の失敗への反応から…

権限の移譲についてのメモ

エッセンシャル スクラム作者: Kenneth S. Rubin出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2014/08/01メディア: Kindle版この商品を含むブログ (3件) を見るをざっと眺めていて(読んではいない)、権限の委譲のページが気になったのでメモ。 権限委譲には7つのレベル…

ふとした気付き

夏休みにも入り、やりたいことは多々あるも、どれからやろうと毎回悩む。 ひとまずやりたいことを書き出し、重要度と優先度を5段階で数値化し、それらを掛けた値を降順に並べたものを眺めていて思った。 当然、その値が高いものほど優先して着手すべきものに…

自己肯定感本

自己肯定感、持っていますか? あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法作者: 水島広子出版社/メーカー: 大和出版発売日: 2015/06/16メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る読んだ。 1時間ほどでガーッと読めた。「こ…

人格

働く上で人格は必要だろうか。 役職を演じることで求められる役割を果たす。 確かにそういう考えはあるし、それでストレスが軽減されたり、それも仕事のうちと割り切れるならそれでも良いのだろう。 ただ自分としては、そういった考えの下では人の気持ちを考…

心がよく揺れる

わがままな人間が嫌いなのに自分がそのわがままな人間になっているような。 コメンテーターのような自分では何もしない口だけの批評家が嫌いなのに、自分がそんな批評家になっているような。 常に冷静であれと思っているのに、その実ただの感情的な馬鹿でし…

改善しようと思ったら地獄が見えただけだった話

前回確かにこう書いた。改善もしていこうと思った。 harist.hatenablog.jp結果から言えば、地獄を見ただけだった。 そもそもにおいて、まだチームとしての意識なるものがあると思っていたのだが、 残念ながらチームリーダーはメンバーを人としてみなしていな…

どこまでがリーダーの仕事だろう

いつもどおりリリース前は休日出勤は当然、そのくせ作業はわからないカオス状態。 プロジェクトがうまく行った試しはなく、それは個人の能力ではなく、チーム・組織としての能力が足りないから。 そんなことを思う今日この頃。今回は今後のためにも本プロジ…

一緒に働く人物像について思うこと

どうせ今後も日々常々思ってしまうことなので、ここらで言語化しておこうと思う。 一緒に働く上で、どれだけ学歴が高かろうが技術力があろうが、人格に問題がある人は避けたい。 具体的には、自分では何もできない割に他人の失敗を笑うような人物であったり…

コーチングの本

コーチングの基本作者: コーチ・エィ,鈴木義幸出版社/メーカー: 日本実業出版社発売日: 2009/08/29メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 34回この商品を含むブログ (7件) を見る本当の望みに基づいた目標を設定し達成に向かわせるプロセスがしっかりまとまっ…

社内ニートをしていてふと思ったことなど

新年度になったものの、やることは前年度からの地獄は続く。 自分はといえば案件の掛け持ち状態から逃れることができ、厄介事に巻き込まれることなく現行の案件に専念できている。ただ、この作業、待ちが多い。 自担当の作業はサクッと終わらせることができ…

自己肯定感を高める一助になれば

自分に自信をつける最高の方法―――ミス・ユニバース・ジャパンビューティーキャンプ講師の世界一受けたい特別講義 (単行本)作者: 常冨泰弘出版社/メーカー: 三笠書房発売日: 2017/04/05メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る元々どこか…

原因はきっとあなたのやり方にあるのでして

不幸にも会社の求めるものとは異なる専門分野を持つ人が雇われてしまった。 雇用のミスマッチ。本人の希望するところと会社方針との違い。 第三者的な意見としてはそんなところだが、そうも言ってられないことがあったので言語化してまとめておく。本人は論…

モチベーションを阻害する諸々

働いている上で、やりづらさや考え方の違いをよく感じることがある。 ここらで少しまとめてみたい。

2018年の目標

本年もよろしくお願い致します。 今年は技術(大した事ない)ってよりも、実生活にも目を向けていきたいと思っている。 設計技術の確立 この歳で……と若干呆れられそうだが、今が一番若いのだと開き直る。 自分が誰かに頼んで何かを作ってもらおうにも、その…

2017年の振り返り

今年もお世話になりました。 また生き延びることができて何より。 今年の振り返り。 harist.hatenablog.jp 英語 実務で使う機会が多くなり、相手の気遣いによるところが大きいが、日常的なコミュニケーションは取れるようになった。何より英語を発することに…

スピード感とは何だろう

最近、経営・組織マネジメントについて疑問に思うことがある。特にスピード感なるもの。 身の回りでは局所的なスピードを優先されることが多く、ふと大局的なスピードを考えた時に「あれ?」と思うことが多々ある。 スピードは早すぎても遅すぎても駄目だと…

優秀な人を組織で活かすためには

タイトルに対する答えはない。 職場に天才と呼べる人間がいる。 目の前の困難な課題をただ純粋に解決していくようなタイプだ。 正直、その圧倒的な違いに自分の力が信用できなくなって、無気力になってくる。 この才、地頭の良さを目にすれば、誰もが欲しが…

優秀さとは何だろう?

仕事が立て込んでおり、余裕が無い。 一日何も食べず仕事をし、帰宅後うがいをしていたら急に気持ち悪くなって胃酸を吐いた。 その原因はおそらくストレスによるものだろう。体力的にも精神的にもダメージを負っている状態だ。 そのストレスの原因はといえば…

身の回りでのプロジェクトが燃えやすい理由を考えてみた

後々モヤモヤとした気持ちを引きずってしまうと思ったので、上手くできるかどうかは別にして、言語化して残しておこうと思う。 また、身の回りでの出来事を単なる作業要員の立場でやんわりとボカして書くので、全てにこれが適用できるかというとそうではない…

続・社内野党な人

下記の記事を書いてから一年が経ったとはてなよりお知らせメールが来て、残念ながら一年という期間を経て尚、同じようなことが起きているので、筆を執った次第。 harist.hatenablog.jp変わったのは一年前とは異なり、もはや難癖以外の何物でも無くなってしま…

組織難しいねという話

先日、このような記事を見かけた。 speakerdeck.com 何故かTwitter上ではネガティブな意志を持って盛んにRTされていたのだが、自分はここに書かれていることが身にしみて良くわかっているため、共感できる部分が多くあった。最も共感できたのは、「組織批判…

視野の狭さを疑いたい話

夏季休暇も終わり、ぬるま湯のような日常から熱湯へ逆戻りして一週間経った。 久々に自分が提案するその全てにダメ出しを食らうような無能さも味わい、さっそく落ち込んでいるところ。 考えの足りなさ、対する相手の地頭の良さや能力の違いから、同じフィー…

Visual Studio Code 32ビットから64ビットへの移行

Visual Studio Codeをエディタとしてリリース時より愛用している。 code.visualstudio.comつい最近、64ビット版への対応が成され、切り替えたいものの、 アドオンなどの環境や設定が引き継がれるのか少々不安だった。リリースノート見ろって話だが、結論から…

開発者なら開発しようという話

何故このような当たり前の話をしようと思ったのかというと、世の中には知ったかぶりをする人間や自分の手を動かす大切さを知らない人間がいて、それでいて開発者を名乗る人間がいるからだ。 当然、開発者の業務は開発だけではないのは認める。しかし、開発し…

話せば分かるは幻想か

心理的安全がチームにとって重要だという説は、自分の中では日々強固な確信へと移り変わっている今日この頃。 そのことを知れば知る程、逆に心理的安全を脅かす人間が目立ってくる。 いや、今回言いたいのはそれ以前の問題だった。自分としては、業務上の問…